キャリアウーマンが選んだビジネスバッグ

キャリアウーマンが選んだビジネスバッグのブランドTOP3

一昔前までは女性用のビジネスバッグはあまり見かけなかったと思います。会社といえば男社会というのが常識だったこともあるでしょう。しかし、それだけではありません。主な原因はニーズが少なかったということです。ビジネスウーマンのバッグといえばオシャレなバッグが定番。主要ブランドの中でもグッチやシャネルなど、大手がメインでした。

機能ではなくブランドがメインだったということです。1990~2000年代は特にその傾向が強かったと思います。『グッチやシャネル=優雅』といったイメージでしょうか。ただ、そういった時代は終わりつつあります。携帯からiPhoneに替わり、iPadやノートパソコンを持ち歩くことも多くなりました。そして付属品、つまりは充電器も持ち歩かなければならない。

荷物が増えて、普通の鞄では対応しきれなくなり、ビジネスバッグへと移行するビジネスウーマンが増えました。時代の移り変わりとともに、新しい市場が始まりです。今でも男性用と比べると女性用は数は足りないというのが現状です。それでも最先端で戦うキャリアウーマンが愛用するバッグはあります。

キャリアウーマン御用達。そのトップを飾るのはmaid in JAPANの老舗である『ACE(エース)』。コストパフォーマンスの高さと、日本製ならではの細やかな機能性が特徴です。小物を収納できるポケットや間仕切りなどを用いて整理しやすい作りになっています。こういった配慮ができるのは日本製だからでしょう。

女性の場合は特に小物が多くなります。出したい物をいつでも取り出せると助かりますよね?そういったところを考えて作ってあるACEのバッグは、世界に出ても第一線で活躍できます。そして1万円以下の製品も揃っており、財布に優しいのもありがたいですね。

そして2番手がイタリアのトップブランドの一つ『FELISI(フィリージ)』です。性別に関係なく人気があり、落ち着いたデザインと豊富な種類が特徴です。見た目と収納力がマッチした製品を作り続ける一流のブランドです。

フィリージと併せて知っておきたいのが3番手に甘んじているものの、上品さと気品を漂わせる、大人のブランド『TUMI(トゥミ)』です。女性用のビジネスバッグは数が少ない。にも係わらず人気が高いのは丈夫だから。この一言に尽きるでしょう。女性用となると品薄状態が続いている場合もありますが、見た目と丈夫さ。この2つが揃っており、かつ、高すぎない。

ビジネスシーンではグッチなどのブランド物を持っていると、「儲かってるんですね」などと嫌味を言われることも間々あります。まあ、それもどうかとは思いますが、ビジネスでは相手に対する印象も考慮しなければなりません。女性用でいえば、気品がありながら、丈夫。そして高価に見せない控えめなところに人気が集まっているようです。

フィリージも同様に嫌味を言われず持てるという点で非常に人気が高くなっています。豊富なデザインの中から選びたいと思うのならフィリージを。数は少なくとも気品と丈夫さでとるならトゥミといったところですね。

さて、どうでしたか?1位から3位までを上げましたが、時代とともに必要なものが変わっていきます。ポケベルから携帯、そしてiPhoneへと変わっていったようにビジネスバッグも日々進化しています。女性用のビジネスバッグも、まだまだ増えていくでしょう。

キャリアウーマンが利用しているブランドを参考にして、自分に合うビジネスバッグを探してみてください。きっと良い出会いが訪れるはずです。